機器開発情報


コンソーシアムの活動に関連して会員企業が開発した製品を紹介します.

・掲載内容は掲載時点のものです.変更されていることもありますので,その際はご了承ください.
・新規の掲載情報をいただくごとに表の上部に書き加えています.
・詳細については各企業にお問い合わせください.

品名・概要・特徴・仕様など 企業名・機関名 掲載日,番号,写真や図,リンク先など
シャドーモアレカメラ C7 4Dセンサー株式会社 2015.10.06 No. 07
概要・特徴
 光源切替位相シフト法をシャドーモアレ法に適用した装置で,従来にない高精度・高速な形状計測を可能にする.
主な仕様
・XY:90mm×90mm
・Z:1mm
・精度 3μm
・速度 5fps(1 frame)

<販売中.コンサルティング実績あり>

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人体用全周形状計測装置 株式会社島精機製作所 2014.04.13 No. 06
概要・特徴
 株式会社島精機製作所と和歌山大学の共同で,人体計測用の三次元計測装置を開発した.人体の三次元形状を高精度(約0.5mm)で計測できる.同社の持つニット編成プログラムとホールガーメント横編機と組み合わせることで,自動的に本人にフィットしたニット製品を作ることができる.
 特徴は,目にやさしいLEDライト光を使用していることと,計測時間は1秒間と従来製品と比較して高速なところである.

三次元形状計測装置 WSTM-1-S3 4Dセンサー株式会社 2014.04.13 No. 05
概要・特徴
 カメラとプロジェクタを計測対象物の上方の3方向に配置することで,物体の上半分の全周の三次元形状計測を行うことができる装置.100mm×100mm×70mmの範囲を精度0.1mm,速度10fpsで計測することができる.
主な仕様
全周形状計測装置
・XY:100mm×100mm
・Z:70mm
・精度 0.1mm
・速度10 fps(1 frame)

<販売実績あり>

4Dカメラ「高速・高精度・小型・安価な三次元形状計測ユニット」 4Dセンサー株式会社 2013.02.10 No. 04
概要・特徴
 「全空間テーブル化手法」とは,投影された格子の位相と3次元座標の対応関係をカメラの画素ごとに求めてテーブル化しておき,計測時には投影された格子の位相を用いてテーブルを参照することで計算なしに即座に3次元座標を得ることができる和歌山大学で開発された手法です.
 LED光源の切り替えにより高速に位相シフトを行う「光源切替位相シフト法」を和歌山大学等と共同で開発し,全空間テーブル化手法と組み合わせることで,「高速・高精度・小型・安価な三次元形状計測ユニット」が実現できました.4Dカメラは様々な計測装置に取り付けることが可能です.

主な仕様
・測定視野    40 mm x 40mm 〜A4サイズまで仕様によって変わります.
・測定分解能(z)  最高5μm
・測定精度(z)   最高10μm
・フレームレート 20 fps 〜 400 fps程度
・画素数     640 x 480 〜 2048 x 1088まで対応可能です.

<販売実績あり>


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IC外観検査ユニット「WK21」 株式会社安永 2011.08.01 No. 03
概要
BGA,CSP,QFP,SOP等、表面実装ICの外観検査を行うコンパクト/高精度/低価格の検査ユニットです。 テーピング装置やテストハンドラ、実装機等に搭載する事で、簡単に高精度検査が実現可能です。
特徴
1.既存ハンドラーの設計変更なしで搭載可能なコンパクトサイズ
2.1台のユニットで多品種検査に対応(BGA,CSP,QFP,SOP)
3.2次元及び3次元寸法検査以外に簡易の欠陥検査も可能
4.外観検査装置メーカ-の検査ノウハウが集積された高機能モデル
5.捺印(上面欠陥)検査ユニットもオプション設定
主な仕様
ユニットサイズ:300(W)×191(D)×318(H)mm
対象PKG:BGA, CSP, QFP, SOP, QFN
検査項目(繰り返し精度:3σ)
・3次元寸法検査 平坦度(10μm)、スタンドオフ(15μm)、ボール高さ(15μm)
・2次元寸法検査 端子ピッチ(10μm)、端子幅(15μm)、先端不揃い(15μm)、外形寸法(20μm)、他
・欠陥検査 端子間異物、端子上異物、端子潰れ、端子変色、基板傷、基板汚れ、基板凹み、基板欠け、ボイド、捺印、方向、ガラス傷、ガラス位置ズレ、ワイヤ検査、等
(本装置は,JST育成研究(H20-22)の一環として開発しました.)
<販売実績あり>



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プリント基板パターン検査装置 AMS-1500 株式会社アーツテックラボ 2011.07.30 No. 02
概要・特徴
◎ゴールデンボード、ガーバーデータとの比較処理をすることにより、プリント基板等のパターンを2次元検査します。
◎基板の伸縮があっても、ガーバーデータより特徴点を検出して都度オートキャリブレーション機能搭載。
◎レンズの交換により分解能を変更可能。
◎画像処理エンジンにはFPGAを採用し、高速処理します。
◎高精細エリアカメラを採用することにより不良箇所の発生頻度が多い部分をスポット検査することができます。
主な仕様
・測定範囲 150mm x 100mm程度
      (将来は200mm x 200mmに)
・分解能  XY方向10μm,レンズ交換で6μm
      Z方向3μm(計画)
・処理速度 2次元 60秒(計画)
      3次元 150mm x 100mm程度 1秒(計画)


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小型形状計測装置ユニット WSTM-1
〜簡単・小型・安価な3次元形状計測装置〜
一般社団法人モアレ研究所 2011.07.30 No. 01
概要・特徴
「全空間テーブル化手法」とは,投影された格子の位相と3次元座標の対応関係をカメラの画素ごとに求めてテーブル化しておき,計測時には投影された格子の位相を用いてテーブルを参照することで計算なしに即座に3次元座標を得ることができる和歌山大学で開発された手法です.
 これを用いることで,「簡単・小型・安価な3次元形状計測装置」が実現できました.小型形状計測装置ユニットは様々な計測装置に取り付けることが可能です.
主な仕様
・測定視野    約90 x 70mm
・測定分解能(z)  最高5μm
・測定精度(z)   最高10μm
・フレームレート 約15fps
・画素数     640 x 480

(本装置は,JSTのH21-22年度A-STEP事業の一環として,コンソーシアム会員企業の協力を得て開発しました.)
<販売実績あり>


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2010.8.1からの来場者数: